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デザイン参考サイトまとめ:Web・UI・広告・ブランディング (2026)

デザイン参考サイトをWeb・UI/UX・広告・ブランディング・パッケージ・エディトリアルに分けて整理しました。作業の問いに合うアーカイブの選び方と、保存した参考を判断材料に変える手順をまとめています。

Sik · ·

要約:デザイン参考サイト、どこから開けばいいのか

  • 参考サイトは好みではなくいま抱えている問いで選びます。ランディングページの情報の順序が詰まっているのか、アプリの決済フローが分かりにくいのか、ブランドが接点でどう保たれているかを見たいのか。それによって最初に開く場所が変わります。
  • Webとランディング:Land-book、Awwwards、One Page Love。アプリのUIフロー:Mobbin、Refero、Behance。ブランディングとパッケージ:Brand New、Packaging of the World。
  • 広告はいま配信中のクリエイティブキャンペーンのアーカイブを分けて見ます。前者はメッセージ・フォーマット・競合状況を、後者はアイデアと制作手法を読むためのものです。
  • 分野ごとの個別まとめもあります。日常的に使う17選、映像広告アーカイブ12選、ポスター・エディトリアルの15スタジオ、韓国のデザインエージェンシー40社、家具ブランド20選。
  • 保存するときは三つを一緒に書き留めます。何が目に留まったか、なぜその仕事に合っていたか、自分のプロジェクトでは何を変えるべきか。これがないと切り抜きのままで、判断材料にはなりません。

デザイン参考サイトに「唯一の正解」はありません。Webの構成を解きたいのか、インターフェースの挙動を調べたいのか、広告のアイデアを見たいのか、ブランドの仕組みをつくりたいのか。目的によって役に立つアーカイブが変わります。

この記事は、Web・UI/UX・広告・ブランディング・パッケージ・エディトリアルデザインのためのデザイン参考サイトのハブです。一か所ですべてを解決しようとするより、必要な作業に合うアーカイブと既存の記事へ直接行けるように整理しました。

まず問いから選ぶ

この区別が重要な理由はシンプルです。美しい一枚は空気をつくりますが、プロダクトの画面やキャンペーンは結局、文脈の中でしか機能しないからです。


Webデザインの参考:ページがどう説得しているかを見る

Webデザインの参考は、見た目のスタイルを真似るより、一つのページが情報をどんな順序で出しているかを読むのに向いています。ランディングページやプロダクト紹介ページをつくるときは、ファーストビューの約束、機能説明のリズム、信頼を示す位置を分けて観察したほうが効率的です。

  • Land-book — カテゴリーとセクションで分類されたWebサイト事例を探せるキュレーションギャラリー。
  • Awwwards — インタラクションとアートディレクションの上限を確認するのに適しています。実案件に持ち込むときはアクセシビリティ・パフォーマンス・制作範囲を別途判断してください。
  • One Page Love — 一つのメッセージを長いページで展開するランディングページの流れを見るのに便利です。

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15 web design reference sites(英語)

ランディングページと企業サイトをヒーロー・情報構造・CTAの単位で分けて見る基準が必要なときに。


UI/UXの参考:画面ではなく流れを見る

アプリのUIは、一枚のスクリーンショットより前後の画面のほうが多くを語ります。オンボーディング、検索、カート、決済、権限リクエストのようにユーザーが迷いうる場面は、実際のフローを並べて比較する必要があります。

  • Mobbin — モバイルアプリ・Webアプリ・WebサイトのUI/UX参考を、プロダクト種別と画面フローで探せます。
  • Refero — 特定の機能やパターンを探して比較したいときに開くUI参考ツール。
  • Behance — 完成画面だけでなく、そのプロジェクトがどんな課題と文脈で組まれたかも読めます。

参考を保存するときは、画像と一緒に「どんな状況で使えるか」を書いておくといいです。「良い決済画面」より「サブスク転換で価格比較を先に見せる方法」と保存したほうが、次のプロジェクトで見つけやすくなります。

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現場デザイナーが毎日使うデザイン参考サイト17選


広告の参考:配信中のクリエイティブとアーカイブを分ける

広告の参考には二種類あります。いまプラットフォームで配信されている実行中のクリエイティブと、時間が経っても残るキャンペーンアーカイブです。前者はメッセージ・フォーマット・競合状況を読むとき、後者はアイデアと制作手法を解釈するときに使い分けます。

  • Meta広告ライブラリ — Metaの各プロダクトで配信中の広告を検索できます。
  • TikTok Creative Center — 広告事例とトレンド、クリエイティブ資料をまとめて確認できます。
  • Ads of the World — キャンペーンやコレクションをテーマ別に探せる広告アーカイブ。

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広告を見るときは「きれいかどうか」より、最初のカットで何を約束しているか、プロダクト・顧客・CTAがどんな順で出てくるかを記録してみてください。その記録が次のクリエイティブのブリーフになります。


ブランディング・パッケージ・エディトリアル:結果より適用の場面を見る

ブランドの参考はロゴ一枚で終わると実務に移しにくくなります。色・書体・イメージ・言葉・パッケージ・空間・デジタル画面が同じ方向を指しているかまで見たほうがいいです。

  • Brand New — ロゴ、アイデンティティ、ブランディングの案件を事例と論評で扱います。
  • Packaging of the World — 製品カテゴリー、国、デザイナー情報からパッケージ事例を探せます。
  • Behance — ブランド案件の適用物一式とプロセスの説明を一緒に読めます。

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参考を自分の仕事に持ち込む方法

参考は答案用紙ではありません。一つ保存したら、次の三つも一緒に書いておいてください。

  1. 何が目に留まったか — 色、タイポグラフィ、イメージ、動きのように観察できる要素。
  2. なぜその仕事に合っていたか — ブランドの性格、ユーザーの状況、媒体の制約。
  3. 自分のプロジェクトでは何を変えるべきか — そのまま持ち込めない前提と、新たに決めるべき条件。

この三段階を通すと、参考は切り抜きではなく判断材料になります。必要な分野のアーカイブを先に開き、一つの場面だけでなくその場面を可能にした構造まで読めば、次の画面と次のキャンペーンをより早く決められます。

コメント

J
James

감사합니다

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